世界の人口のほぼ4分の1が2045年までに肥満になる

WHOのデータを用いた新しい研究では、より多くの国々が行動を起こさない限り、8人中1人が2型糖尿病に罹患することになるとのこと。
オーストリアのウィーンで開催された2018年の肥満会議で今週発表された新しい研究では、世界の人口の4分の1(22%)は2017年の14%から2045年には肥満になり、 8人に1人は2型糖尿病を発症し、2017年には9%から増加すると結論づけている。世界的な糖尿病の割合を10%で安定させるために、肥満率は2045年までに現在の14%から10%に低下しなければならないと提言している。

【参照元 Market Watch ※原文は英語です】