8月 2018

過剰な運動は精神的健康を悪化させる可能性

過剰な運動は精神的健康を悪化させる可能性

運動が精神的健康を向上させるというのは良く言われていますが、120万人のアメリカ人についての新しい研究がこの理論に重大な重みを加えています。 またこの研究では、運動をしすぎると実際に精神的健康に有害な影響を及ぼすこともわかったとのこと。

イェール大学とオックスフォード大学が実施している、The Lancet Psychiatry Journalに掲載されたこの研究では、 最も効果的なものは、チームスポーツ、サイクリング、エアロビクス、それにジムへ行くことであったとのこと。

研究者は、年齢、人種、性別、婚姻状況、所得、教育水準、雇用状況、BMI、自己報告された身体的健康および以前のうつ病の診断を考慮して、 週に3~5回の45分の運動が精神的健康への最大の利益・最適な時間であると結論付けました。

【参照元 INDEPENDENT ※原文は英語です】