第22回日本統合医療学会開催のご案内


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2018年10月7日(日)、8日(月)、札幌市立大学の桑園キャンパスにおいて、第22回日本統合医療学会が「大自然と響き合うインテグラティブ・ヘルス~慈しみと現代・伝統・自然医療のシナジー~」をテーマに開催されます。
多くの特別講演が予定されており、未来の統合医療や、AIとの関連、そして日本の統合医療政策など、注目の講演が目白押しです。 事前参加申込だけでなく、企業協賛も広く募集しております。詳しくはホームページをご確認ください。 
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第22回日本統合医療学会

乳がんや前立腺がんにつながる暗闇でのブルーライト

「la Caixa」財団の支援を受けているバルセロナ世界保健機関(ISGlobal)が率いる国際チームが実施した調査によると、夜間のブルーライトへの曝露と乳癌および前立腺癌の発症リスクの間の関連性が報告されています。
ブルーライトの曝露がより高いレベルの参加者は、曝露が低いレベルの集団と比較して、乳癌および前立腺癌を発症するリスクがそれぞれ1.5倍および2倍高いことが示されたとのことです。 

肝硬変に罹患しやすい15%の脂肪肝患者

非アルコール性脂肪肝疾患は、肝硬変および癌を引き起こす可能性があると、大学院医学教育研究研究所(PGIMER)の専門家が述べています。
肥満および糖尿病患者の非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)は非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)に至り、そのうち15?20%の人々が肝硬変の肝臓癌に罹患するリスクがあるとのことです。 

成人の3分の1以上がうつ病の原因となり得る処方薬を使用している可能性

研究者は2005年から2014年の成人26,000人以上の薬物使用パターンを遡及的に分析。
この研究は国民健康栄養調査の一環として収集されました。
その結果、ホルモン避妊薬、血圧や心臓の薬、プロトンポンプ阻害薬、制酸薬、鎮痛薬を含む200以上の一般的に使用される処方薬が、多くの副作用を抱えていることを発見しました。 

健康寿命延伸の為のマーナ検査のご案内

遺伝子関連の検査を導入されているクリニックが増加しています。 「マーナ検査」は、その中でも早期発見ではなく、予防・予測を目的として、現在の「遺伝子のはたらき」を解析する検査です。

■長寿遺伝子検査
抗酸化、抗ストレスなどの効果があるとされ、老化(細胞レベル)を抑制するといわれている長寿遺伝子が現在どれくらい活性しているかを確認する検査。 ※アンチエイジング療法の効果確認で利用されています。

■がん関連遺伝子検査

男性8部位 女性11部位のがんに関連する遺伝子のはたらきを調べる検査。 がんを発生させやすい環境があるからリスクが高いという結果から、より効率の良い予防療法の導入や、生活習慣の改善指導をサポートします。
※禁煙したら肺がんのリスクが下がった!生活習慣改善のきっかけとして

■クリニックでの検査方法

2.5ccの採血のみ。結果は3~4週でクリニックにお届け致します。

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マーナ検査のお問い合わせは info@kenkome-jp.com 【ケンコームJapan】まで