予知性を持った歯科治療

私どもの診療所では最低10年は何もしなくてもよい歯周環境を作り出し、ご自分でブラッシングしやすい管理できる状態を築きあげることを目的に診療を行っています。

人工物を入れるには入れる条件を整える必要があります。

これも臨床25年以上経過した症例、アメリカから学んだ事実を元に構築されています。
現在はあまり削ったりはしない方向になっています。
一本歯を失いブリッジをつくることから部分義歯への階段がはじまります。

もちろん冠を被せるにも多くの配慮が必要となります。

仮の歯をつかい拡大鏡をつかって削り、歯肉への配慮を怠らないようにしています。

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三友歯科医院 村辺 均