『医者は命を救い、歯科医は人生を救う』


この患者さんを見て目をそらしますか?


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この患者さんは医科的には治癒なのです。

腫瘍部は除去したので治療で退院する時に患者さんは『死んだ方がましだ、死ねばよかった』

このような患者さんは全ての方がそう言うそうです。


これは人は社会生活を普通に送る事を前提にしています。

そこからが歯科医の仕事なのです。

歯科医は虫歯歯周病を治すだけでは意味がないのです。

冠を作ったりして機能させ長持ちさせなければならないのです。

先ほどの患者さんはインプランを用いて耳の形を歯科技工士さんが作成し、歯科医が装着したのです。
これでようやく命を救った事が報われるのです。

私の尊敬する歯科医の言葉で

 『医者は命を救い、歯科医は人生を救う』

という名言があります。

だから仕事で手抜きは許されないと思っています。
材質も出来ればよいものを使用した方が良い結果が生まれると思います。



三友歯科医院 村辺 均

予知性を持った歯科治療

私どもの診療所では最低10年は何もしなくてもよい歯周環境を作り出し、ご自分でブラッシングしやすい管理できる状態を築きあげることを目的に診療を行っています。

人工物を入れるには入れる条件を整える必要があります。

これも臨床25年以上経過した症例、アメリカから学んだ事実を元に構築されています。
現在はあまり削ったりはしない方向になっています。
一本歯を失いブリッジをつくることから部分義歯への階段がはじまります。

もちろん冠を被せるにも多くの配慮が必要となります。

仮の歯をつかい拡大鏡をつかって削り、歯肉への配慮を怠らないようにしています。

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三友歯科医院 村辺 均